さすまた販売 サスマタ「タックル」
最近、色々なところで犯罪が増えている。殺人目的の犯罪が多い。
そこで、いたるところで、「さすまた」を用意している。
用意するだけで、十分なのだろうか?
「さすまた」、サスマタ、刺又、刺股、刺叉、「さつまた」、サツマタ、どれが正しいのだろうか?
ここでは、一般名として、「さすまた」を使います。
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さつまたは、江戸時代からの防犯対策!最小限の力で暴漢を押さえ込むことができる、古来より使われてきた犯人捕獲道具!コストパフォーマンスに優れたさすまたです。
しかし、普通のさすまたです。警察が到着するまで、抑えている力が必要です。力負けして、犯人がサスマタをぶん回したら、とっても怖いです。
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さすまたに革命が起こった!今までのさすまたでは、力のある犯人に逆に凶器として使われるケースがありましたが、この『護身』なら大丈夫!犯人がつかめないようトゲが付き、先端にはお腹に食い込む突起物付き!非力な女性でも犯人をしっかり捕まえられます。
しかし、犯人を押える力が必要です。服に食い込んでいるだけなので、服を脱げば、犯人は動き回れます。
暴漢は、考えられない力と、とっぴな行動をします。これで、十分だろうか?
| さすまたで挟んで、 暴漢から逃げる |
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さすまたで犯人を押えても、犯人が抵抗したら、抑えきれない。
最悪時は、この「さすまた」を振り回して、凶器になる。
そもそも、「さつまた」を用意する目的は、安全と防犯です。
暴漢に危害を加えられない事が重要で、暴漢を捕らえるのは、警察の仕事です。
暴漢に危害を加えられない事=犯人から遠くに非難する事
暴漢から逃げる時間が出来れば、現場としては、OKです。
そこで、犯人から逃げる時間を作るさつまたが必要です。
暴漢の行動を邪魔して、暴漢から逃げる時間を作るのが、サスマタ「タックル」なのだ。
さすまた「タックル」は、暴漢に取り付いたら離れません。離れないので、犯人が凶器として使えません。
暴漢の行動を邪魔する道具です。
暴漢の行動が鈍っている間に、安全な場所まで逃げられます。
犯人から逃げる時間を作るのが、サスマタ「タックル」です。
緊急時、直ぐに使用できるため。
侵入者を目の前にして、組み立てる余裕はない。
加えこんで逃げる時間を稼ぐ。
さすまた「タックル」を暴漢に押し当てる。⇒サツマタ「タックル」が暴漢に取り付く⇒暴漢から逃げる⇒暴漢に取り付いたサスマタ「タックル」が邪魔する
⇒暴漢から安全な距離まで逃げる時間が出来ます。
| サスマタ「タックル」を暴漢に押し当てる | ![]() |
| サツマタ「タックル」が暴漢に取り付く サツマタ「タックル」は、取り付いたら、離れない |
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| 暴漢から逃げる | ![]() |
| 暴漢に取り付いたさすまた「タックル」が邪魔する | ![]() |
| 暴漢から安全な距離まで逃げる時間が出来ます。 | |
・サスマタ「タックル」が、暴漢に取り付いて離れない。
・サスマタ「タックル」が、取り付いているので、バランスが悪く、暴漢が素早く動けない。
・さすまた「タックル」が、部屋のあっち、こっちに当たって、挟まれているお腹が痛くなる。
サスマタ「タックル」の仕掛け
サスマタ「タックル」に捕まると、ロックする。
大きい手錠が、さすまた「タックル」です。
開錠するまで、サスマタ「タックル」は、暴漢から離れないのです。
暴漢から一番遠い端部に解除具を差し込んで、暴漢に取り付いたサスマタ「タックル」を解除します。
端部は、暴漢者から1.7m離れているの、暴漢が自力で解除するのは、ほとんど不可能です。

2009年1月29日:解除方法変更
『タックル』は、机や壁などの障害物に当たった場合に、誤ってアームが広がらないようにしっかりロックされております。
また、犯人が無理に広げて解除しようとした場合に、完全にロックするようになっております。
訓練の際に、無理に解除しようとせずに、下記の手順で解除して下さい。
解除の手順
@アームを左右に動かしながら、端部の丸穴にドライバーの先(1/3位)を差し込みます。
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| 左右に動かす | 丸穴にドライバーを差し込む(先端の1/3位) |
A手でアームを広げる。
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| アームを広げる |
B広げた後、中央部を動かなくなるまで引っ張る。(アームのロックするまで)
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| 押し当てアームを引張る広げる |
上海万博関係で、仕様変更が有りました。
解除具差し込み ⇒ 解除レバー押し上げ


取り付けフォルダーが付いています。教室や廊下にさすまた「タックル」を取り付けてください。
立てかけていると、いずれ倒れます。フォルダーにサスマタ「タックル」を収納しましょう。
| 上部取り付けフォルダー | 下部取り付けフォルダー |
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| さすまた「タックル」 開いた状態 |
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| サスマタ「タックル」 締まった状態 |
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解除道具:1
上部取り付けフォルダー:1
下部取り付けフォルダー:1
タッピングネジ:4
暴漢にサスマタ「タックル」を押し当てて、逃げる!!
日頃の訓練が必要です。予行演習です。予行演習で問題点が出てくると思います。この問題点を一つ一つ対策しましょう。
1.現在の明らかになっている問題点は、さすまた「タックル」1本では、不十分と言うことです。
犯人にサスマタ「タックル」が1本取り付いているより、2本取り付きのほうが、より犯人が動きにくくなります。
と言うことで、2本以上の購入を薦めます。
2.同一場所にサスマタ「タックル」を設置すると、運悪くそこが犯人の居場所だったりします。
対策として、東と西、北と南、1階と2階というように、さすまた「タックル」を離して設置しましょう。
設置場所は、大人いつも居る事が重要です。
と言うことで、2本以上の購入を薦めます。
1本購入の値段と、2本購入の値段は、違います。2本購入の方が割安になって当然です。
定期的な防犯訓練が必要です。
防犯訓練は、防犯計画から始まります。
防犯計画は、防犯の進入経路や、犯行対象の想定など、色々と検討する必要が有ります。
しかし、防犯計画は面倒な作業です。
先生や保育士は、日頃の仕事で忙しいのが現実です。
忙しいと、面倒な防犯計画は、後になります。
そして、防犯計画に着手できないまま、暴漢の登場です。
「悲劇は繰り返される」と、ニュースに流れます。
先生や保育士を本気にさせるために、保護者がサスマタ「タックル」を学校に寄付しましょう。
保護者が本気なら、先生や保育士も本気になります。
ダブルの本気があれば、警察も本気になります。
本気印で、警察に相談すれば、色々アドバイスがもらえます。
ダブルの本気で、防犯計画を策定しましょう。
防犯訓練の時は、警察官に犯人役をお願いしましょう。
さすまた「タックル」 上海万博仕様
希望小売価格:42000円
販売価格:39480円(消費税込み)
送料:実費
暴漢に有効なさすまた「タックル」です。しかし、実際問題として、幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校は、お金がない。
お金がないは、問題ですね。
正確には、サスマタ「タックル」の購入予算を認めてもらえない。
こんな現実に直面します。
そこで、卒業記念品として、学校に送りませんか?
卒業記念品は卒業の3月に贈りますが、在校中に卒業記念品を贈っても、何も問題ありません。
卒業してから送ると、卒業生や卒業生の保護者が卒業記念品を見ることが出来ません。
在校中に記念品を贈れば、確認が出来て、嬉しい気分で卒業できます。
サスマタ「タックル」を卒業記念品として、検討してください。
必要な時は、見積もり請求してください。