とりあえず、ネットで検索
http://www.toyoshaft.co.jp/SIRYU_3.htm#青銅鋳物
が、ヒットした。
青銅鋳物、りん青銅鋳物、アルミニーム青銅鋳物、鉛青銅鋳物、高力黄銅鋳物
青銅鋳物 JIS H 5111
耐蝕性、耐摩耗性があり、軸受、スリープなど多く使用されている。BC2,3は、BC6より機械的性質が高いが、鋳物性が良く、他の青銅と比較して安価でそれほど劣っていないBC6が一番多く生産されている。
りん青銅鋳物 JIS H 5113
青銅に、りんを0.03〜0.1%を加えた合金で、特に硬さが勝り、優れた耐摩耗性を示しております。
アルミニーム青銅鋳物 JIS H 5114
Cu−Al合金にFe,Ni,Mnなどを加えて、JIS銅合金鋳物の中で、最も強く硬く、耐蝕性の優れた合金です。
鉛青銅鋳物 JIS H 5115
すず青銅に、Pbを比較的多く加えた合金で、高荷重下の中、高速用の滑り軸受に多く用いられている。
高力黄銅鋳物 JIS H 5102
60/40黄銅(Cu 60%、Zn 40%)にAl、Fe、Mn、Niなどを添加し、強度、耐蝕性、耐摩耗性を増している。
硬さで比較
硬い=引張強さが大きい:高力黄銅鋳物>アルミニーム青銅鋳物>青銅鋳物BC2,3>りん青銅鋳物>青銅鋳物BC6>鉛青銅鋳物:柔らかい=引張強さが小さい
耐食性
良い:高力黄銅鋳物>アルミニーム青銅鋳物>?(青銅鋳物BC2,3、りん青銅鋳物、青銅鋳物BC6、鉛青銅鋳物)
結論、比較しても理解ができない。
とりあえず、BC6を使って様子を見る。問題が出たら、右に左に振ってみる。
いつものような結論になってしまった。
最近、鉛は嫌われ者です。砲金も鉛が入っています。
鉛が嫌いな時は、鉛なしの砲金も有ります。詳細不明ですが。
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