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山洞金物店は、金属を専門とする金属を販売する会社です。

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材料代の値段交渉方法ざいりょうだいのねだんこうしょう

どーしたら、問題なく、価格交渉できる?

1. 合い見積もりの乱発

仕事でいつもの材料を購入する時、毎回相見積もりする会社が有る。
購入のルールで合い見積もりになってる場合もある。

合い見積もりを乱発する会社が好業績な時は、通常業務で見積回答します。
業績が悪化した時は、一気に逃げの見積を入れて、見積不可の場合もあります。
手のひら返し戦法でしょうか?

通常価格で購入している顧客は、良い時悪い時関係なく、取引が続きます。
顧客企業の良い時悪い時は、材料の値上げに関係なく、到来します。
顧客企業が悪い時に、取引先に「値下げして」と要請するのが、得策です。

値上げ時期に「のめない」と言いていると、いつか販売不可になります。

2. 取引先の値上げで、他を探すとき

値上げの時期になると、見積請求が増えます。手軽なのか。当店にもたくさん来ます。

値上げ時期の取引先の値段は、ぎりぎりの値上げを出しています。最低限の値上げです。
例えば、メーカーが50円/kgの値上げの場合、材料販売店も50円/kgの値上げだったりします。
この場合、材料販売店の粗利率は、確実に落ちます。この粗利率を取り戻すのが値下がり時だったりします。
値段で騒ぐなら、値下がり時に騒いだ方が、得策になります。
値上がり時期だけ騒いでも、効果がないです。
仕事なら、常日頃から値段チェックが必要です。

値上げ時期にあっちこっちに見積請求すると、必ず受注できない材料屋がでます。
初めての見積で受注できないと、材料屋は「ひやかし」と認識します。
「冷やかし」と認識されると以後の見積回答が来なくなります。
また、「あの会社、値段で苦しんでいる」と材料屋仲間で話題になります。
話題になれば、悪いイメージになり、以後の取引に影響します。注意です。

それでも、値段調査が必要ならば、他の材料屋に「この条件で、この値段で出せますか?」と問うのが良い。
取引先がぎりぎりの値上げなら、「無理」の回答が来る。
取引先が余裕の値上げなら、「OK」の回答が来る。
この方法だと、あっちこっちに見積請求して、徒労に終わるより、明確な答えが出ます。

3. 予算が決まっている時

予算が1万円なのに、2万円の見積だと、買えないですよね。
だったら見積請求時に、予算1万円とか、予算5000円とか、明確に伝えてもらえれば、材料屋は、楽になります。
材料屋としては、「予算5000円で、見積2万円だから、お流れパターンね」と諦めで見積回答が出来る。
諦めの見積が、発注になると、とっても嬉しくなる。

4.見積請求時に指値する

予め他の材料屋で見積を取っておいて、この見積の1割引きで指値で、見積請求する。
この場合、この指値が通ったりする。通ったら、これでは注する。次回もこの方法で、他に指値で見積請求する。
これで、だんだんと材料代が下がったりするう。やりすぎると、ばれるので、ほどほどに。

5.面倒だ

値段調査が必要で、色々策を考える時間もない時は、見積手数料を支払いして、見積請求してください。
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