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山洞金物店は、金属を専門とする金属を販売する会社です。

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金属材料事情

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もくじ
1.当店の紹介
2.この頃の金属材料難
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1.当店の紹介
はじめまして、山洞金物店は小さい会社で、群馬県桐生市で材料屋を営業しています。
当店は、在庫している材料を、切断販売しています。
お客様が必要ならば、材料を探して、取寄せて、販売します。
金属材料の勉強をして、材料の性質や性格を説明できるように努めています。

2.この頃の金属材料難
自動車生産ラインが金属材料難で止まると言う、不思議な話が先日報道されていました。
自動車に使用するスプリング材料も手配難で、発注元が集中発注手配と言う記事が有りました。
金属材料難で製造ラインが止まる騒ぎが各地で発生しています。

この状況は、なぜ起こるのでしょうか。
理由 値段をたたいたから
理由 材料の値上げに拒んだから
理由 材料を供給している材料屋が力不足だから
理由 本当に金属材料がどこにも無いから
理由 2004年から急に量が増えたから
理由 バブル崩壊後、材料問屋が在庫整理し続けたから
理由 素材製造メーカーが製造品種を整理整頓したから。
理由 値段を値上げしたいから。

需要が大幅に増加したため、、通常のひも付き材料で対応できず、
市中在庫をかき集めた結果、材料がどこにも無くなった。
素材製造メーカーは供給先ランクを付けて、供給量を絞ったのでしょう。
供給先ランク付けは、今までの取引状況を考慮したのでしょう。
ひも付き材料とは、素材製造メーカーと供給手配契約して、
注文後1から3ヶ月で届く材料です。

この辺が真相のようです。
しかし、市中在庫は数トンレベルでは無くなりましたが、1本2本は存在します。
この1本2本有れば、当店はOKなので、問題なく営業しています。
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編集後記
金属材料難は大きな問題です。
皆様の金属材料難状況を問い合わせページでお知らせください。
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・マガジン名:金属材料事情
・発行者:山洞金物店 山洞貴正
・発行日:不定期発行、目標:月2回発行
・ホームページ     http://www.venus.dti.ne.jp/~sando/
・問い合わせページ  http://www.venus.dti.ne.jp/~sando/qquest/qnp.htm
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